Creative Meetingオヤマノミライ創造プロジェクト

Creative Meetingオヤマノミライ創造プロジェクト
第1回

東京都市大学の学生が小山町の未来にてついて考えてくれました。

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パネルディスカッション

オヤマノミライ創造会議の最初のコンテンツとしてパネルディスカッションを実施しました。第1回のイベント開催に際し、全面的にご協力くださった東京都市大学都市生活学部の山根教授と事業協力会社マイナビ社そして小山町おやまで暮らそう課山口によるトークセッション。山口から参加学生に対して小山町の現状の紹介をした上で、山根教授からはグループワーク実施に向けて考え方をレクチャーしていただきました。また第1回実施前に一部学生が参加して行われた事前フィールドワークの成果についてのプレゼンテーションも行われ、イベント参加学生(およそ25名)は多くの情報インプットをしていました。

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グループワーク

イベントに参加してくださった小山町住民と学生で構成されたグループに分かれ、グループワークを開始。「町を出た若い人たちがいつか帰ってきたくなる町になるために必要なことはなにか」をテーマに話し合いが行われました。各グループで進め方はさまざま。付箋を使ってアイデアを広げたり、小山町住民の方に町について教えてもらったり、じっくりそれぞれの意見に耳を傾けたり・・・。各グループからは笑い声もあふれ、みなさん楽しみながらアイデアを出し合ってくれているようでした。

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オヤマノミライ創造図作成

グループごとで出したアイデアを「オヤマノミライ創造図」にアウトプット。町の現状から町の強みや問題点などを整理した上で、課題を解決できるアイデアがまとめられていきました。書き方自由。それぞれが発表で上手で伝えられるよう趣向を凝らしながら創造図が作られていきました。

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発 表

出されたアイデアの発表。各グループ代表の学生からプレゼンテーションをしてもらいました。プレゼンテーションに対しては山根教授と山口よりコメントも。都市開発のプロフェッショナルとしての視点から山根教授に評価していただくとともに山口からは町の他のプロジェクトとの関連性など踏まえコメントさせていただきました。すぐに出来そうなアイデアあり、長期的視点で取り組んでみたいと思わせるアイデアもあり。町役場だけで考えていたらめぐり合えなかったアイデアにたくさん出会うことができました。

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