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小山町学生向けUIJターン促進事業 第1回アイデアソン レポート

平成28年1月6日、株式会社マイナビ竹橋本社にて、「小山町 学生向けUIJターン促進事業 第1回アイデアソン」を行ってきました。夜遅くのスタートにも関わらず、多くの学生の皆さんにご参加いただきました。本日はそのイベントの様子をご紹介したいと思います!


 

アイデアソンとは?
→「アイデア」と「マラソン」を掛け合わせた言葉です。特定のテーマについて様々なバックグラウンドのメンバーが集まり、新たなアイデアを検討するイベントのことです。
今回は学生向けということで、学部やゼミ・サークル・研究会といった活動を通じて、地域活性化を目指していきたいという思いを持つ大学生の皆さんを集めて、ディスカッションを行ってもらい、最後に発表をしてもらう、という内容でした。

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18:45
受付を開始しました。学生さんが続々とやってきています。さらに本日は、大学の教授もお越しくださり、ゲストとしてアイデアソンに参加してくださいました。

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19:00
「おやまで暮らそう課」職員から、小山町についての説明をさせて頂きました。

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19:30
アイデアソンがスタートしました。
本日は、「小山町への若年層(新卒を含む20代~30代の若者世代)のUIJターン促進について」という課題について、ディスカッションを行ってもらいました。
上記の課題について各グループで具体的な討論をしてもらうのですが、マイナビの担当者様から「テーマの決め方」についての事前の説明を頂きました。

まちづくりにおいて、
・時間的、空間的な線引きを設定し、
・人口減少における最終防衛ライン(デッドライン)をどのエリアに設定するか?
・定住人口を増やすか?または、流入(交流)人口を増やすか?
といった視点を持ちながら、課題に向けての議論がスタートました。

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今回のアイデアソンではゼミで研究をしている学生さんもおり、活発な意見交換がされていました。
意見を言い合っていく中で、
・配布した資料や説明をよく理解し、広めていきたいものを見つけたい
・もともと自分がしていきたいことをさらに進めていきたい
・大好きな趣味を生かしていきたい
というように、それぞれの個性を生かした提案が見受けられたように思います。

また、グループ内での役割という点でも、
・議論の進行をリードしていく
・新しいアイデアを出していく、
・グループ内で出た意見を落とさないようにまとめていくといったように、役割を果たしているように思いました。

用意された大きな模造紙・付箋を使い、思いつく限りのアイデアを貼りつけたり、アイデアをジャンル毎にまとめたりと、活用していました。

21:00
各チームでの発表の時間になりました。
小山町のことを事前に知っていた学生さんはほとんどいなかったにも関わらず、町が現在推進している事業をまさに言い当てられたことや、こうなったら面白い!とわくわくするような提案もありました。
大学生の皆さんの持つ力・これからを担う若者の可能性を強く実感したイベントになりました。

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今回の第1回アイデアソンは東京で開催されましたが、イベントの続きとして、
・2月中旬 小山町内にて、地元企業とのアイデアソン
・2月下旬 小山町内にて、地元企業とのアイデアソン 2回目
・3月上旬 視察・職場見学ツアー
・3月中旬 アイデアソン振り返り・まとめ
といったように今後予定しています。

今回のアイデアソンを通じて見えてきた課題を、現地にて実践的に考えていく、というプロセスを経て、どのようなアイデアが出てくるのか、ということを今後とも楽しみにしていきたいです!


 

参加人数
1年生:13名
2年生:6名
3年生:5名
合計:24名