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【体験レポート】12/6高校生インターンシップ体験レポート

前回のレポートに続き、今回も小山高校によるインターンシップの職場体験レポートを生徒がレポートを作成してくれました。

前回のレポートはこちらです↓
12月3日レポート

OYAMAの全てがわかる課!!

レポート作成者:小山高校1年 滝口 戸塚

僕たちは、おやまで暮らそう課で、空家調査を行わせていただきました!

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我々は、緑ヶ丘にある、町営住宅の空き家を調査し、小山町の空家問題の実態を知ることができました。

調査した家の中には、以前に住んでいた人の使い方によって、畳がへこんでいたり、ふすまにシミが多かったりと、
空家が抱えている様々な問題を、間近で見ることができました。

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小山の町営住宅は昭和に建設されたものが多く、設備も、湯船とキッチンが同じ部屋にあることや、和室が多かったりと、
今ではあまり見かけない造りのものが多くありました。

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今回の体験を通して、おやまで暮らそう課が行っている事業のこと、小山町が抱えている問題などを知ることができました。

小山町の人口を増やすために様々なアプローチを行っていて、とてもハードな仕事ですがその反面、やりがいをとても感じました。
町の為に働く楽しさを知れました!

とても楽しい二日間でした!ありがとうございました!

住まいから見る小山町‼

レポート作成者:小山高校1年 国府方 松本

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一日目は、空き家調査に行ってきました。
初めての体験でワクワクと少し緊張・・・
実際に入ってみると、想像以上の破損や汚れに衝撃を受けました。

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窓が外れていたり、畳の色あせ、障子の破れなど多くの改善点を発見!
でも、少し改修すればすぐに使えそうな物件もありました。
しかし、改修にはたくさんのお金と労力が伴うので使えるようにするのは大変だなと思いました。

住宅を建てるよりも、維持するお金の方がかかることに衝撃を受けました。
「家は生きている」という事を実感します。

言葉が出ないくらい驚いた物件は、来年撤去予定のキッチンとお風呂が一つの部屋にある物件です。
料理をしている人の後ろでお風呂に入っている人がいるところを想像すると、不思議な感じがします。

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おやまで暮らそう課では、町の人達がより良い暮らしをするために欠かせないお仕事が沢山ありました。
自分たちが温かい家で暮らせることに感謝したいです。

以上の2グループのレポートとなります。

その他にも、町有地の見学をしたり、現在町が建設している地域優良賃貸住宅の見学などをして、「住まいのカタチ」を知ることができたようです。

町が販売する町有地を見学しました。
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地域優良賃貸住宅の建設地を見学しました。

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インターンシップ